【アラフォー理系男性】婚活2年で成婚退会“自然体でいられる彼女”との出会いが人生を変えた成婚ストーリー
- marrimanamaiko
- 2月26日
- 読了時間: 4分
更新日:3月2日
(ニックネーム:くろさん)2025年以前4月9日 成婚退会
アラフォーで婚活歴10年。
その長い道のりの先に待っていたのは、
「自然体でいられる彼女」との出会いでした。
4月9日、くろさんは無事に成婚退会。
3月19日には双方の親御様へのご挨拶を済ませ、
4月には新居の契約、5月には良いお日にちを選んでご入籍予定と、順調に準備が進んでいます。
アラフォー男性の婚活は決して簡単ではありません。
しかし、“諦めない婚活”が本物のご縁を連れてくる——その象徴のような成婚ストーリーです。

■成婚インタビュー(くろさん)
💬 結婚前に不安だったこと
A.「自分が結婚できるのか?不安でした」
アラフォー男性の多くが抱える共通の悩み。
「このまま結婚できないのでは…」という不安は、理系男性の慎重な性格も相まって、より強く感じやすいものです。
くろさんも例外ではなく、
“本当に自分に合う人は現れるのか”
そんな思いを抱えながら婚活を続けてこられました。
💬 マリッジマナを選んだ理由
A.「住まいに近く、サポートを受けやすいと思ったからです」
仲人型結婚相談所を選ぶ際、
「相談しやすい距離感」は大きな安心材料になります。
特に理系男性は、
・自分のペースを大切にしたい
・必要なときにすぐ相談したい
という傾向が強く、近さは大きなメリットに。
マリッジマナの“寄り添うサポート”が、活動継続の力になったとお話しくださいました。
💬 活動してみた感想
A.「場所が近かったので相談しやすかったです。助けられました」
理系男性に多い“慎重さ”や“真面目さ”は、婚活では強みでもあり、時に迷いの原因にもなります。
その迷いを一つひとつ解消しながら進めたことで、
「相談できる場所がある安心感」が、くろさんの背中を押し続けました。
💬 交際中の印象的なエピソード
A.「夜の大洗水族館で名前で呼び合う提案をしました。ニックネームを決めて手をつなぎ、距離が縮まりました」
バレンタイン近くの夜の水族館デート。
ライトアップされた幻想的な空間で、
“名前で呼び合う”という大きな一歩を踏み出したお二人。
ニックネームを決めた瞬間、
自然と手をつなぐ流れになり、
そこから一気に距離が縮まったそうです。
理系男性は慎重な分、
「関係を深めるタイミング」がとても大切。
その一歩を踏み出せたことが、成婚への大きな転機となりました。
💬 結婚の決め手
A.「思っていることを素直に話してくれるところ。気負わず自然体で過ごせるところです」
理系男性が結婚相手に求めるものの上位は、
・安心感
・自然体でいられること
・価値観の相性
です。
「無理をしなくていい」「素直に話せる」
そんな関係性が、結婚を決意する大きな理由になりました。
■【カウンセラーより】
8年の婚活を乗り越えたアラフォー男性が掴んだ“本物のご縁”
くろ様は、他社で約8年、マリッジマナで2年、
合計10年近く婚活を続けてこられました。
長い婚活期間を経てのご成婚は、
私たちにとっても胸が熱くなる瞬間でした。
◆ 積極的に動いてくれる彼女の存在が、前進の原動力に
彼女はとても行動力のある女性で、
デートの提案や話し合いも積極的にリードしてくださいました。
くろさんは何度も
「助けられました」「前に進めました」
とお話しされていました。
◆ 穏やかで優しい女性は、理系男性との相性が抜群
彼女の柔らかい雰囲気や気遣いは、
慎重な理系男性にとって大きな安心感になります。
“相性の良さ”は、成婚カップルに共通する最重要ポイント。
お二人はまさにその好例でした。
◆ 成婚カップルに共通するのは“相手と家族を思いやる言葉”
お二人とも、相手の気持ちや家族を自然に大切にできる方でした。
これは、成婚者に必ず共通する特徴です。
◆ お見合いのハプニングも、今では良い思い出に
初対面での小さなハプニングも、
振り返れば“ご縁の始まり”。
どんな出来事も前向きに受け止める姿勢が、
幸せを引き寄せたのだと感じています。
アラフォー男性の婚活は「諦めない」ことで道が開ける
アラフォー婚活は、20代・30代とは違う難しさがあります。
しかし、年齢を重ねたからこそ築ける“深い絆”もあります。
くろさんのご成婚は、
「諦めない婚活が未来を変える」
そのことを証明してくれた素晴らしいストーリーでした。
お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております。 ◆無料面談のご案内
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